中国科学院とオランダエネルギー研究センター(ECN)は9日、河北省保定市で風力エネルギー研究センター設立の実行可能性を共同研究するなど新エネルギー分野での協力を旨とする協議を締結した。同センターの建設が実現すれば、中国初の風力エネルギー研究センターとなる。
協議によると、中国とオランダは保定市で風力エネルギー研究センター建設の実行可能性を調査し、来年4月には「事業化調査報告書」をまとめることになっている。また、オランダは同事業に20万ユーロを出資するという。
保定市は中国初の国家級新エネルギー産業基地の建設により、風力発電研究において国内をリードすることになる。保定市政府はこれに先駆け、すでにオランダエネルギー研究センターと関連の協議を結んでいる。
風力発電は中国の再生エネルギーの重要構成部分に位置づけられており、第11次五カ年計画(2006−2010年)期間の科学発展における重要戦略とされている。(日中経済通信)
3月の貿易黒字
3月の貿易黒字は前年同月比30.2%減の1兆1186億円(市場予想1兆4000億円)、輸出額は2.3%増、輸入額は11.1%増。
〜Subversionのsshとhttps双方への対応、フォント埋め込みPDF自動生成の機能拡張およびホスティングから編集までの一貫したコンテンツ作成支援サービスで企業のオープンソース開発を促進〜
相隣関係にかかわる細則を作ってみよう
今回は【相隣関係にかかわる細則】を紹介する。相隣関係の悪化は、快適な生活を送るうえで大切な要素となるコミュニティー形成や、大規模修繕工事などの合意形成に影響を及ぼす。
集合住宅の平均施工単価は上昇を続けており、2006年10月~2007年9月(2007年9月期)は坪当たり61万6000円となった。日経アーキテクチュアが9月上旬に実施した「建築市場動向調査」でわかった。
後発薬に「効能追加」の壁(時流超流)
「参院選の結果通りになった」 11月9日に開催された中央社会保険医療協議会(中医協)の小委員会。厚生労働省が示した後発医薬品の利用促進案があっさり了承されると、後発薬メーカーの幹部はこう漏らした。これまで後発薬の利用に難色を示してきた日本医師会が、この日の会合では「医師の処方権の確保」を前提に厚労省案に賛成を表明した。最大の“抵抗勢力”が豹変した理由は何か。真相は不明だが、後発薬メーカーの幹部は、7月の参議院選挙で推薦議員が落選するなど医師会の政治力が低下していることが一因と見る。
XMLコンソーシアムは7月8日、国内におけるXML技術の利用状況について、コンソーシアムの会員企業を対象に調査した結果を「XML利用実態俯瞰図−第1版」としてまとめ、同コンソーシアムのウェブサイトで公開した。
Microsoft主催の学生技術コンテスト「Imagine Cup 2008」にて、アルゴリズム部門で慶應義塾大学の高橋直大氏が3位入賞を果たした。
エンタープライズ環境におけるRIAの活用を推進したいアドビは、6月に「LiveCycle」をアップデートし、クライアントランタイムにAIRを加えた。
企業と顧客・パートナーとのコミュニケーションが中断されるエンゲージメントギャップを、アドビはどう解消するのだろうか。
主力の複写機市場の飽和化に対応するため、サービスと海外の収益力を強化に動き出している。
株式市場だけ見れば、サブプライム問題は危機を脱したかに映る。
だが、それは大きな誤解だ。
金融機関が日々の決済資金を融通し合う銀行間取引市場(インターバンク市場)を見れば、危機の火種はなおくすぶり続けていることが分かる。
オフィス向けの複合機などを製造するコニカミノルタビジネステクノロジーズ(東京都千代田区)は今年度中に、補修部品の在庫削減プロジェクトを強化する。